退屈な時間をどう過ごすか

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何も持参していないときは

待合室の本を読もう

待合室には様々な漫画や雑誌などの本があります。
そしてその種類も料理、芸能、ファッションなど様々です。
それらの中に自分の趣味に合うものはあまりないかもしれません。しかしせっかくの機会です。普段読まないような分野の本を読んでみましょう。新しい発見があるかもしれません。
普段触れることのない分野に触れ、新たな発見をすることで将来について考える機会、新しい趣味が生まれるかもしれません。
待合室にある本に長編小説が置いてあることはまずありません。短い本がほとんどです。なので待ち時間が予想外に短くても大丈夫でしょう。
いろいろな本を読む数少ない機会です。様々な分野に興味を持てるように積極的にいろいろな本を読んでいきましょう。

どうしても退屈なら寝よう

誰でも体に疲れがたまり、何もやる気が起きないときがあるかと思います。そんな時はおとなしく呼ばれるまで寝ていることも一つの手です。施術中に寝てしまうと危険なため、無理して起きている必要はないでしょう。
歯医者ではかかっている音楽は眠りを誘うようなテンポの遅い曲が多いです。なのでいつもより心地よい眠りに着けるかもしれません。
待合室の椅子はソファのように手すりのある場合はいいのですが、ベンチのように手すりがないタイプだったら隣の人に寄りかからないように気を付けてください。周りの人の迷惑となってしまいますので。
腰に負担がかからないように気を付けて、背もたれに体重をかけて寝れば胃に負担がかかりにくく、楽に寝ることができます。


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